2008年3月21日金曜日

先物20

=== 取引単位 ===日経225オプション取引と同じく指数の1,000倍単位。この最小取引単位を「1枚」という。
株価指数が18,000円の場合、1枚は指数の1,000倍の1,800万円分に相当する。但し、取引に際して1枚あたりこれだけの現金を用意する必要はなく、後述する証拠金(通常は数十万円)があればよい。
指数の10円の値動きは、現実にはその1,000倍の1万円の値動きとなり、建玉があれば実際にそれだけの含み益・含み損が発生する。
=== 呼値 ===呼値(よびね)は10円単位である。(海外市場では5円単位)
===建玉===成立した注文で、未決済のままで保持しているものを「建玉」(たてぎょく)、あるいは「玉」(ぎょく)という。
買い建玉(買い玉)をロング(L)、売り建玉(売り玉)をショート(S)と呼ぶことが多い。また、買い建玉を保持することをロング・ポジションを取る、売り建て玉を保持することをショート・ポジションを取る、などという。